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研究・開発向けでしたが、ドローン活用の現場にもご検討ください
無線技術を追求をしながら技術伝承も進めています
お問い合わせはこちらまで a.i@ant.bbiq.jp
◆ドローン位置情報把握システム (920MHz特小 独自方式)
長距離10km、複数共存100台
小型・軽量発信機12g、長時間動作7h+探索7日
無線の長距離化はLPWA方式(低速/高感度化)により可能になりますが、複数台の同時受信には占有時間の問題で物理的な限界が出てきます。本システムは長距離で複数台共存(時間/周期/ch)できるよう独自の通信方式とRFコア技術(感度/耐妨害/ANT伝搬)の融合により創り上げたものです。システムの受信感度は物理限界まで引き出しています。発信機には距離と方向による探索機能も搭載していますので、もし機体が墜落しても探し出して回収することができます

<試験結果例>
アンテナ設置高と伝搬路の条件がよく22kmまで到達
受信レベルは理論値/設計値と一致
飛距離は伝搬路により大きく変動するため伝搬路に適応できる無線回線設計が重要になります

◆ドローン探索(920MHz特小 独自方式)
発信機/ビーコン・受信機セット
発信機:小型軽量 37x28x11mm, 12g, 長時間動作 2ヶ月
受信機:アンテナサイズ 190x190x20mm, 重さ370g
広域受信:エリア受信記録型、動作時間6h
(地図表示アプリ付)
ドローンに装着した発信機を直接通信でピンポイント探索できます(距離・方向・電波強度)
発信機はGPS位置情報を使わないため2ヶ月以上動作します
探索距離は200m/地上~10km/上空、伝搬路特性を体感しながら探すと楽しくなっていきます

◆リモートID 位置情報表示アプリ PC

◆リモートID 位置情報表示アプリ Android

◆リモートID ASTM受信データ デコードツール


